2月3日

基本はオフィス缶詰型ですが、たまに外を徘徊したりする事もあるわけですよ。

大体仕事なわけですが。

 

外でクライアントと会うとき、毎回場所を選ぶのが億劫ですね。

マックを中心としたファーストフードは安いけど、年齢層が若く、商談には不適切。

ドトールやエクセル、タリーズなどは価格は悪くないですが、大体狭い。

ホテルもよく利用するんですが、ないとこにはないのと、高ぇっ。紅茶頼んで1200円とかぶっ飛びます。レアガチヤほぼ3回分です。

スタバはそこそこいいんですが、店によって商談に使える使えないの差があり、初めての店だと入るまで分かりません。あと学生中心にいつも混んでます。キャラメルマキアート頼んでるんじゃねぇよ平日14時じゃねぇーか学校行くか筋トレしてろ。

 

そんな中都内を中心に空席率、商談スペースとして抜群の性能を発揮するのが喫茶ルノアールです。

店内の雰囲気はちょっとこ洒落た雀荘そのもの。喫煙ルームなんてなぜ麻雀卓がないのか不思議なくらいです。

お値段はスタバ以上ホテル以下なので学生が一息って感じで使うこともなく、常に空席には困らない大人の空間です。

周りを見渡すとやはりビジネスユースの人ばかりなので、スーツ姿が多いです。

初デートで座れるからという理由で女の子を連れて入ろうものなら、そこでデートは終わりと言わんばかりのオフィシャルでフォーマルで神聖な雀荘です。

 

運営母体はさりげなく30年以上続く上場企業です。なんと上場してます。単体決算65億円とかあります。銘柄コードは9853、ジャスダックですね。1単元10万円行かない程度で購入可能で、このクラスの最低購入価格にしては嬉しい株主優待もあります。

100株で1000円、500株で5000円、1000株で1万円の店内で使える飲食券が貰えるので、僕たちルノアーラーとしては必携の銘柄です。

昨年3月は574円だったのに今見たら890円じゃん…なんで100000000株くらい買って寝かしておかなかったんだ…。

 

そんな上場企業が運営する老舗雀荘なので、店内にいるビジネスマンも超ハイクラスです。

キャバクラの人事やってる人とか、微妙な生命保険の勧誘マンとか、ネットワークビジネスの勧誘マンとか、化粧品の勧誘マンとか、不動産の勧誘マンとか、海外の投資の勧誘マンとか、ちょっと待って地獄かよ。

そう、やたら勧誘の場に使われるのです。ノマドと言えば聞こえはいいですが、オフィス持たない人たちが営業活動にガンガン使う場なんです。

このルノアーラーたち、都内でも駅によって生息する種類がかなり違うのが面白いです。

新宿だとネットワーク系、キャバクラ系が多いですね。

東京だと割としっかりしたビジネスユースの方が多いです。

銀座だと不動産屋宝石といった新宿に比べるとお高めな営業が行われてます。

上野は動物園みたいになってます。

余談ですが、店舗によってコーヒーの値段が違うので、興味がある方はいろんなルノアールに足を運んでみてください。

 

皆さんも是非時間のある時はスタバでキャラメルマキアートなんて頼まないで+100円くらいでルノアールに一人で行って「待ち合わせ」感を醸し出しながら周りの商談に耳を澄ませてみてください。

世の中こんなのでいいのかよって話ががんがん聞こえてくるので何時間でもいれてしまいます。

 

麻雀卓がないので、スマホアプリに麻雀を入れていってプレイをするとより場末感が増すので本当にお勧めです。